サーバー再構築覚書(007)ーちょっと寄り道

たまたま、余っていた、ノートパソコン(Toshiba 製 CPU i3 Memory 8G)に、lubuntu 21.10 をインストールしました。インストール自体は、特別に難しいところはなく、順調でした。それ以前の問題として、PC自体の電源コードもなく、別のノートPCの電源では、機械はなんとか立ち上がるのですが、電池への充電がうまくいかず、コード付きで使うほかないと諦めていましたが、専用の電源コード(2000円弱)をゲット、つないでみると時間はかかりましたが、なんとか充電でき、電池も2年間の眠りから覚めました 笑)以下の図は、lubuntu のインストール経過です。インストールの実際は省略しますが、VirtualBoxで再現しています。比較的軽いディストリビューションなので、これくらいのスペックでさくさく動いています。

(補足1)日本語入力について
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install fcitx-mozc

で、半角/全角、カタカナ/ひらがな キーで入力可能
(補足2)Firefox、Thunderbird、LibreOffice などのメニューは日本語されないが、実用の範囲内。
(補足3)有線、無線LANともに可能なので、有線は、グローバルネットワーク(xxx.xxx.xxx.217)につなぐ。これで、複数のサーバー機のバックアップのバックアップくらいの役目は果たせそう…
・IP アドレスを、xxx.xxx.xxx.217 に固定する方法
# jed /etc/netplan/01-network-manager-all.yaml

network:
ethernets:
# ネットワークカードのDevice 名
YYYY0:
dhcp4: no
addresses: [xxx.xxx.xxx.217/28]
gateway4: xxx.xxx.xxx.209
nameservers:
addresses: [xxx.xxx.xxx.210,8.8.8.8]
dhcp6: no

設定を反映させる
# netplan apply
ネット接続を確認
....
2: YYYY0: mtu 1500 qdisc fq_codel state UP group default qlen 1000
....
inet xxx.xxx.xxx.217/28 brd xxx.xxx.xxx.223 scope global noprefixroute YYYY0
....

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。